懐かしのラムネや漬物の製造、こだわりの素材の紹介


by tobikiri-one

昔ながらに丁寧に!

昔ながらに丁寧に作っております!
昔ながらのものが段段となくなってきてますが、
ここで2つ紹介いたします。
まずは、トビキリの夏の風物詩「口ゴム代かえ」
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口ゴムを釘の頭の部分で取り除いて新しい口ゴムを取り付けていきます。
沢山代えると段々指がしびれていきますが、これがホント大切な作業です!
そして、美味しいラムネしっかりと詰まると仕上げに証紙をはります。
ジャカジャン、証紙貼り!!!
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糊を塗った台に証紙を並べていき、瓶に貼っていきます。
これで懐かしのラムネの完成です。この作業で「トビキリラムネ完成」
しっかり発泡しております!!!

もう一つの懐かしの作業、瓜の奈良漬の塩漬で~す!!!
二度漬けした瓜
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、この瓜は二度塩漬しております。
なぜ2度も塩漬するかですが、塩漬をしっかりしないと歯ごたえがでてきません!!!
歯ごたえしっかりした奈良漬にするために二度塩漬をします。
そして、もう一度、これで合計3回目の塩漬です。
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綺麗に並べて塩漬しました~!!!
しっかりと塩漬することによって歯ごたえしっかりとしますけど、、、
何度も酒粕を使って塩抜きをしなくていけません。
その手間を惜しみません!!!
それが昔ながらのやり方で、美味しくなるやり方なのです!
さあさあ、一丁できあがり
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、それではもう一丁!!!
今日も元気にトビキリま~す!!!!!
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by tobikiri-one | 2010-09-14 11:51