懐かしのラムネや漬物の製造、こだわりの素材の紹介


by tobikiri-one

塩梅と隙間

「潮風干しの大根(倉橋)」の漬け込みです。
干してもらったところから取って帰って、すぐに漬け込みます。
ちょうどいい干し具合で甘味がタ~プリ「旬と自然と手間の織り成す美味しさです」
「塩・ウコン・米ぬか」だけで漬け込みます。
ちなみに米ぬかは、朝、精米工場に頼んで持ってきてもらいました。
その米ぬかを「佃煮職人」が時間をかけて弱火で炒ります。
塩とウコンでは、漬け込みで塩が落ちてしまうので糠を入れるのです。
その糠を炒って美味しさアップです。
そこからは、職人の腕、いい塩梅になるように丁寧に漬け込みます。
隙間を空けずに漬け込む。隙間を空けずに漬け込むのが難しいのです。
今回も上手に出来ました。
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後は、時を待つのみ。
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by tobikiri-one | 2008-01-12 13:32