懐かしのラムネや漬物の製造、こだわりの素材の紹介


by tobikiri-one

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ここ数日、なかなかお日様が顔を出さなかったので、
広島菜の成長が遅れているみたいです。
ここ数日本当に寒かったですね。
寒さより、太陽の日差しが少なかったのが原因でお野菜が大きくなっていなかったのです。
それは広島菜だけでなく、胡瓜・茄子など色々なお野菜たちがどんどんと出来ないために、
どんどん高級野菜に変わってきているのです。「野菜が高騰」
でも、自然のことなのでしょうがないのです。
農家さんは、もっと大変なことでしょう。
画像は、農家さんに無理を言ってわけてもらった広島菜です。
ひっそりと隠してたみたいです。秘蔵の広島菜(冗談です)。
やわらかく美味しそう。
洗浄して中漬、また洗浄して本漬と仕込みをしていき、熟成していくのです。
大切に漬け込ましていただきます。
青々しく美味しく菜~れ。
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by tobikiri-one | 2008-01-31 16:16

さむっ

今日は、朝からどんどん寒くなってしまいました。
こんなに暖かく温暖な、呉市なのに時雨れております。
時雨時雨れて「背筋がブルブルです。」
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画像は、雪と雨の間が降っている呉市、いつもは山(灰が峰)が良く見えるはずですが
今日は、少しも見えません。すぐ近いのですが、向こうは雪ですね。
そんな寒い日は、漬物もゆっくりと発酵するのです。
今日は、寒いので「キムチ鍋をつつきます」
発酵したキムチのキムチ鍋
「早く食べた~いキムチ」
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by tobikiri-one | 2008-01-28 17:02

ラムネと共に育つ

昨日とったラムネの写真を見ながら思いました。
「あ~、ラムネと一緒に育っていこう」
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去年の暮れの忙しいときにポロリと出た言葉「忙しくて時間に追われる」といってしまったことがあります。
それを聞いた大先輩が「先回りして考えないから時間に追われるのよ」といってくれました。
まさしくそのとおり。
先回りして色々なことを段取りすればいいのです。
簡単に言えそうなのですが・・・。
じゃあ簡単に考えよう。
そうすればいいのかもと色々考えています。
「いいえ、色々考えるのも良いが、簡単に考えよう。」
まあわけのわからないまま、
ラムネを目の前にして「あ~、ラムネと一緒に育っていこう」
今日もリセットしてしまいました、ファミコンのリセットみたいに明日をきれいに迎えましょう。
肩の力を抜いて、明日を迎える今日この頃。
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by tobikiri-one | 2008-01-27 23:03
 ミルクセーキを作りました。
昔そのままの製法を元に研究を重ねて作り上げています。
昔ながらの製法にこだわり、現代にも受け入れられるものを作らんといけんのんです。
ということで、一生懸命作ったのですが、今回はハプニングもあり、苦戦しました。
ハプニングも笑い飛ばせるように前向きに物づくりしているつもりですが、
いろんなことがあります。
一番美味しいようにと頑張って、やっとのこと出来上がったミルクセーキ。
画像は120度の熱殺菌を終えて釜から出てきた様子。
「寒い冬に、灼熱の殺菌釜で殺菌され、商品になります。」
その寒さと暑さに耐えた我慢が「本当の美味しさ」
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となることでしょう。
よく頑張りました。
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by tobikiri-one | 2008-01-20 15:29

美味く醗酵中の試作品

旬の白菜は甘みがあって美味いのです。ホント
本当に旬って美味いですね。というか旬を大切にしたいですね。
あま~以白菜を試しに漬け込みました。
今は浅漬けが主流なのですが、じっくり漬け込み、白菜の甘みに加えて酸味を出してみようと
ちょっと古漬けに漬け込んでいます。
酸味って大事なんですよ、口に入れて驚きの味にしたい、酸味を美味くだしたい。
失敗してもともと、失敗は成功の元。
「漬物の深~い奥」を探しに醗酵中です。
酸味それは体に優しい「乳酸醗酵」この白菜漬はどんな味でも、社員一丸となって食べる予定です。
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白いのが酵母です。
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by tobikiri-one | 2008-01-16 20:11

さあ、旬です

さ、さ、さあ、と もう寒さも本番です。
冬になる前は、「今年の冬は大変寒い」なんてことがいわれていましたが
そうでもないような気がする「今日この頃」な瀬戸内の呉市ですが、
今一番熱い大根が手に入りました。
熱心な農家高本さんが開発した紫大根。
もうその美味しさは「一味違います。」
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生産者高本さんも「人味違う思い入れの大根」
「美味な紫大根を今年も期間限定で漬け込みます」
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by tobikiri-one | 2008-01-13 23:11

塩梅と隙間

「潮風干しの大根(倉橋)」の漬け込みです。
干してもらったところから取って帰って、すぐに漬け込みます。
ちょうどいい干し具合で甘味がタ~プリ「旬と自然と手間の織り成す美味しさです」
「塩・ウコン・米ぬか」だけで漬け込みます。
ちなみに米ぬかは、朝、精米工場に頼んで持ってきてもらいました。
その米ぬかを「佃煮職人」が時間をかけて弱火で炒ります。
塩とウコンでは、漬け込みで塩が落ちてしまうので糠を入れるのです。
その糠を炒って美味しさアップです。
そこからは、職人の腕、いい塩梅になるように丁寧に漬け込みます。
隙間を空けずに漬け込む。隙間を空けずに漬け込むのが難しいのです。
今回も上手に出来ました。
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後は、時を待つのみ。
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by tobikiri-one | 2008-01-12 13:32
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旧年中は、お世話になりました。
本年も、よろしくお願いいたします。
ということで、気持ちも新たに[新しい年2008年」を出発しました。
今年の抱負を考えながら新年をスタートしましたが、日々のことに追われながら
漬け込み始めました。
昨年の年末に毎年の「倉橋大根」を干してもらっていましたが
「いい具合に干しあがった」という事で昨日は、干し大根を取りに行っていました。
毎年干していただくのですが大変大変な作業で「田舎たくあん」が美味しいのは
その皆さんのお陰なのです。
朝露が降りる前に抜き取り、その大根をそのまま近くの海岸べりの浜辺の風のあたる
ところで干すのです。
潮風に干された大根は、なんともいえない「甘み」を増していくのです。
甘みを引き出す為に、数日立つと風の当たるところを満遍なくする為にひっくり返しながら
干していくのです。その大変な作業のお陰で「干し大根」完成するのです。
自然の宝庫・倉橋の浜辺で干された大根の近くを漁船が海の幸を求めて通る様子。
海の幸・山の幸、美味しいものには訳がある。
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偶然にも、干し大根を取りに行くいきしに、倉橋町の桂が浜の遣唐使船が
修理のために、移動したところをみました。(上の画像)
当時を何か感じることが出来ました。
今年も「トビキリ」作っていきます。
よろしくお願いいたします。
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by tobikiri-one | 2008-01-11 09:40