懐かしのラムネや漬物の製造、こだわりの素材の紹介


by tobikiri-one

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水と米

げんまいの続きです。
美味しいお米の話の続きは、お水です。
現在、水田は休んでいるのですが
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、時期にはきれいに稲が育っているのです。
今回訪問したときの話ですが、水田の奥の山からきれいな水を引いてきているみたいで
その話をしていただきました。
そのきれいな水があるから美味しいお米もいっそう美味しくなるそうです。
そのことを話しているときの農家さんの顔を見たときに作り手の気持ちを感じました。
色々な要素がすべてが丸~くつながった時に「美味しさの秘密が出てくる」のです。
秘密のお水が少しずつ出ていました。
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自然の恵み、元気にいっぱいでございます。
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by tobikiri-one | 2008-02-27 18:40

トビキリの訪問

さあ、まだまだ色々ありますが、一度蔵から出ましょう。
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蔵の扉を開けて「ギ・ギ・ギ・・・・・」
所は変わって広島県は向原。
親戚のお宅を訪ねていきました。
向原で農家を営む親戚は、「トビキリげんまい」の玄米を作っています。
最初の頃は、違うところで玄米を注文していたのですが、お米をおすそ分けでいただいた時、
美味しかったので、このお米に決めたのです。
そのお米は、家族・親戚が食べるために農薬を使わず作っているとのことで、よけいに、ほれ込んでしまったのです。
自然いっぱいの向原・・・・・・・・。
トビッキリに寒かったです。
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by tobikiri-one | 2008-02-25 15:42

仕事人の必須アイテム

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「おはようございます。
今日は、天気もよく、良いお日柄ですね・・・」と朝一番でご先祖様の仏壇にお参りをし、
「昨日、蔵の中でトビきりの粗品が隅のほうから出てきたのですが・・・・・・
中が何か見てみないと、もし生ものだったらたいへんです」なんて、冗談を踏まえながら
報告し、昨日の粗品をあけてみることにしました。
ガサガサゴソゴソ、「えっビンテージ」
昔のトビキリの前掛けが出てきたのです。
「あ~昔はこれを使っていたのか、いや粗品ということは、お世話になったところに配っていたのでしょう。」
この粗品と書かれた包装紙の古さ加減から、いつのものやら
リーバイスだったなら価値が・・・・・・・
この前掛けを締めながら気持ちを引き締めて「トビキリの味を・・・・」
本当はまだ長い前掛けなのでしょうが、わざと短く切って切れ端をポケットとして取り付けているではないですか。
色々考えながら「使いやすいように工夫されています」
このデニムの前掛けを締めると、楽しい気分になりました
気分も上々に前掛けの時代を思い浮かべています。
「文句も言わず、楽しく頑張ります。」
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by tobikiri-one | 2008-02-20 12:20

蔵からこんなものが

トビキリの秘蔵の蔵には、沢山の美味しさの秘密があると思っていましたが、
美味しさの秘密だけでなく・・・・・・・・・古~い「粗品」がありました。
先日から「蔵にこってしまった(はまってしまった)」私は、何かないかとゆっくりとととと・・・・・
蔵の隅っこ方に古い箱が、その箱をゆっくりと開けてみると。
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「粗品」と書かれた古い油紙に包まれたものがあります。
回りを見回して誰も見ていないことを確認し、中身が何かと思ったとき・・・・・
ご先祖様の「大切な粗品かもしれない」と思い、思いとどまってその封を解かずにしまいました。
このレンガ造りの蔵に大事に保管されたこの粗品、今さらながらにフラッシュをあびて写真に撮られ、ビックリしたことと思います。
仏壇にお参りし、大切に開いてみることにしました。
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by tobikiri-one | 2008-02-19 18:26

美味しさの蔵は、真っ蔵

小学生の時以来真っ暗の蔵を昨日は思い出しました。
悪さをして、よく入れられたものです。
シーンとした真っ暗な蔵
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は小学生にとっては、怖さを演出するには十分すぎたのです。
さらに、もっと悪さをしたら「蔵の穴に入れるぞ」とありもしない蔵の穴に恐れおののいておりました。
「蔵の穴」懐かしいです。
懐かしさのあまりに蔵の中で少し本当はあるのではないかと探したりしてみました。
少し探して「小学生時代」を思い出し、駄菓子屋、こま回し、銭湯、ラムネとゆっくりと思い出し、
元気に喝を入れたとき「明るい蔵へとなって行きました」
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これからも、トビキリを作るための蔵であって、「もっと楽しいトビキリを作っていこう」と
小学生の日記みたいに気持ちを持ち直しています。
「明るい蔵」と「暗い蔵」の表と裏のトビキリ。
ちなみに、画像の電球のコードの付け具は「陶器」製です。
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by tobikiri-one | 2008-02-16 12:21
トビキリの隠された秘密、なんてたいそうな事ではございませんがトビキリには蔵があります。
色々なものが中に保管されていますが。蔵って言うものは年中あまり気温が変わらないので、
大切なものを保管することが出来るのです。
そんな蔵の中に蔵くらっと入っていきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
私が小学生の時には、蔵とは怖いものでした。
蔵っていうより「コラ」(すいません)って感じでした。
悪いことをしては、蔵の中に入れられたものです。真っ暗な「蔵の中」に
怖かったものです。
蔵の側を通るだけで足早になるくらいでした。
そんなことを考えながら、色々トビキリのトビキリについて考えています。
「いつまで、入れられていたかな~」
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チョコレートの日の次の日の「甘苦い思い出」
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by tobikiri-one | 2008-02-15 13:13

牛乳たっぷり

新ミルクコーヒーを作りました。
「トビキリ」のミルクコーヒーが一番元気だったのは、昭和30年代~50年代です。
特に思い出に残っているのは、銭湯と駄菓子屋。
銭湯での湯上り定番商品だったみたいです。
ラムネは湯上りに買ってもらっていましたが、ミルクコーヒーは特別な日だけの湯上りドリンクでした。
小さいときは、ミルクコーヒーが飲みたくてたまらなかったものです。
懐かしいミルクコーヒーの出来上がり。
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こいつは、去年の新商品です。
作り方、味、懐かしさがギュッと詰まっています。
湯上りの思い出を大事にしまっています。
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by tobikiri-one | 2008-02-14 15:54

昨日と今日

昨日と今日はジュースの日でした。
トビキリの力持ち「げんまい」を作りました。
向原にある親戚の農家さんが自宅で食べるためだけに作っているお米を4.5年前から
特別にいただいてジュースを作っています。
その米の美味さはもちろんのこと、米糀とのとの愛称も抜群です。
トビキリの「げんまい」は、炊き上げたお米を、米糀と混ぜ合わせ、一晩寝かせます。
一晩寝かせた玄米と糀は米の糖分が糖化し、甘味と旨みになって「まるでクリームみたい」になるのです。
その旨みをジュースにする「げんまい」は、製造するときのバランスがとても難しく、
そのバランスはそのときそのとき、職人が苦心の末に作り上げるのです。
そのため、発酵させる職人と味付けする職人が別々な作業をし、色々な考えを元に作り、
最終的に、ジュースとして完成するのです。
まあ簡単に言えばこんなことなのですが、簡単には出来ません。
それは、発酵という奥深いものと関係しているからなのでしょう。
今年も、発酵と発泡とよりよい関係でいたいものです。
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by tobikiri-one | 2008-02-07 19:53
広島菜で有名な広島市の川内に待望の広島菜を取りに行ってきました。
青々と大変立派な広島菜が育っておりました。
農家さんの経験と技術によって育て上げられた広島菜です。
早速、トビキリ漬け込み工場に持ち帰り漬け込みました。
その時、広島菜からいい土の香りがしてきました。
いい野菜を作るのに土とは大変大切なものである聞いたことがあります。
たまには、そんなことを考えながら漬け込むことも・・・・・・。
「aoaoao、青々バッチリな広島菜・生き生きです。」
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by tobikiri-one | 2008-02-06 20:43

ややややや~天晴れ

自然の美味しさに「アッパレ」です。
本当に寒寒の倉橋の海岸沿いに「美味しそうに干されていました」。
昨日、久しぶりに晴れ間ものぞいたそのときに「大根がちょうど良く干しあがった」と
倉橋町から吉報。
今朝、朝一から大根をトラックで迎えに行ってきました。
当日も「お日様がのぞいて、気持ちよかった」。2千本を取りに行ってきたんです。
呉市の倉橋町は先日も紹介しましたが、自然がいっぱい。
のんびりと干された大根がいっぱい
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大根を大切にトラックへ積み込み、「や~れ一仕事でした」
寒空の下、働いた体はポッカポッカでしたが、風の強い浜辺ではすぐに寒くなっていきましたが、人間と違って、潮風を沢山あびた大根は美味しさが充満しているのです。
その大根を大切に漬け込み時間を見ると夜の7時「今日は大根の日でした」
ついでに切干大根
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by tobikiri-one | 2008-02-02 19:28