懐かしのラムネや漬物の製造、こだわりの素材の紹介


by tobikiri-one

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手のこんだ田舎漬です。

今日も暖かかったです。
今日は、変なことでバタバタナ一日でした。
まあ、そんなこんなで一日奮闘しましたが、
変でない奮闘を1つ紹介します。
今が漬け変えの時期なのです、それは以前紹介した一月の倉橋大根ですが、
米糠と食塩とウコンで漬け込んだまま、じっくりと醗酵していきました。
じっくり醗酵してちょうど良い酸っぱさになった今日この日に漬けかえをしたのです。
田舎漬を漬けはじめてもうだいぶ経つのですが、日に日に人気が上昇しており、
漬ける本数も今年は去年よりも増やして漬け込んでいます。
それを漬けかえするのは大変です。
丁寧に丁寧に一生懸命漬けかえして今日漬けかえ出来たのは、
1つの漬け槽の約半分。
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何日も何日も一生懸命漬け込みます。
大根を丁寧に揉んで漬け込みします。
この愛情の一本を一本を大切に昆布などと一緒に漬け込みします。
今日の漬け込みの成果は美味しさとなって、一歩踏み出した「美味しい田舎たくあん」と
なるのです。
醗酵の奥深さ、美味しさ、醗酵文化バンザイ。
頑張れニッポン。
伝統の酸っぱさ一生懸命頑張りました。
ご飯にピッタリの金メダル。ナンチャッテ。
本漬けになった田舎漬は、そのまま熟成して更なる美味しさへと進むのです。
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by tobikiri-one | 2008-05-06 23:05

ラムネの日

 5月4日は、ラムネの日です。
ラムネの日の昨日はラムネにピッタリの暑さと清々しさでした。
そう思いながら、いろんなところに行って来ました。
いろんなところに色々なラムネがあり、ラムネを美味しそうに飲む子供たちがいました。
ラムネは、「レモネードが訛って」ラムネになりました。
その美味しさを作り上げるために日々頑張っております。
その作り方は甘味と酸味と香りと炭酸水をラムネ瓶に詰め込んでビー玉で栓をします。
他のものと同様、色々なラムネ屋さんが色々な味のラムネを作っており、沢山の場所で楽しく
飲まれています。
トビキリの味の秘密はこれ。
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秘伝のレシピで調合しこの中に詰め込んでいます。
今から暑くなり「トビキリがいっぱいになりますように」。
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by tobikiri-one | 2008-05-05 14:13