懐かしのラムネや漬物の製造、こだわりの素材の紹介


by tobikiri-one

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夏真っ盛り

夏真っ盛りの今日この頃ですが、この暑さは一言ではいえない暑さです。
一昨日午後に瓜を漬け込みました。
この瓜は広島県の地物で江田島や倉橋産です。
暑い中、半分に切った瓜を持ちスプーンを片手に瓜の種をきれいに取り除いていきます。
きれいに取り除かないとそこから軟らかくなり美味しくないので、
丁寧に一つずつ種を取り除いていき、漬け込んでいきました。
一日仕事でくたくたで素直に家路に着いたので今日紹介します。
美味しい奈良漬になるために今から何度も何度も漬け返していきます。
美味しさを求めて長い道のりをスタートした瓜でした。
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昨日はラムネの日で暑さに打ち勝つラムネを作りました。
作り終わったラムネ機械を調整中
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。(汗ビッシャコでした)暑~。
ついでにやってしまいました。
飲料水の機械のベルト交換。
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5本も交換しました。
夏の仕事が沢山あります。
身も心も夏真っ盛り。
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by tobikiri-one | 2008-07-25 11:48

あ~、夏いっぱい

 今日も当然のように暑かったです。
暑いにもほどがあるような気がしました。
暑さのおかげで今日もラムネの日でした。
ということですが、今日はラムネ口ゴムを直しました。
「瓶の洗浄」→「検瓶」→「「瓶の水洗い」→「ジュースの充填」→「検査」
→「証紙貼り」といった感じで「昔ながらのリターナブルラムネ」が出来上がるのです。
今日は口ゴムについて一言「口ゴムはラムネの栓・最後の砦」
少し大げさにでしたが、口ゴム直してラムネを完成させていくのです。
口ゴムが正常なラムネ瓶。
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口ゴムが駄目なラムネ瓶。
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口ゴム直しは本当に大変で根気の要る仕事なので思い出したくないので、
茄子のお話にしましょうね。
暑さにつられて茄子がだんだんと美味しくなってきました。
胡瓜と一緒で夏を連想させてくれる茄子をさらに美味しくするために
産地(広島県の黒瀬)に取りにいきます。
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取りに行った茄子をその日のうちに塩漬けし、翌日リンゴ酢で本漬します。
暑い夏に絶品の茄子は、すっきりとした味わいと茄子本来の甘味絶品です。
もうビールが恋しくなったで今日はここまで。
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by tobikiri-one | 2008-07-22 18:22
 最近大変です。
それは、リターナブル瓶の飲み物。
とにかく懐かしいリターナブルのジュースなのですが、手間がとてもかかっております。
本当に手間がかかりますが、洗ってまた使えるというすぐれものです。
ただ洗っただけで使えるという代物ではないのです。
というのも、瓶の状態を判断して「きれいで味のある瓶」にしなくてはならないのです。
もう本当に大変なのです。
しかしながら、私はこの瓶が好きなのです。
ですから頑張って今でも昔ながらにジュースを作っているのです。
梅雨の明けた暑い中高温で洗い上げた瓶
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を丁寧に一本一本検瓶し、
それをもう一度洗ってジュースを充填するのです。
今日のスターは、愛情こもったミルクセーキ。
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by tobikiri-one | 2008-07-21 14:57
今日も続けて「げんまい」でした。
本当に難しいジュースです。
発酵をさせる職人と味決めをする職人が絶妙な具合に仕上げます。
もう大変、発酵のさせ方は色んな要素に左右されるのでまったく持って気が抜けない作業で、
鉄は熱いうちに打て、と同じで、玄米を圧力釜で炊き上げそれを米麹と混ぜ合わせます。
個々のタイミングが「グーポイント」なのです。
冷めてしまうと次の日に発酵具合が悪くなります。
今日の発酵具合は「グーGOOD」「SO GOOD」でした。
そして次に味決め職人の出番です。
発酵した玄米をミキシングし、胚芽を取り除いた「発酵させたお米のエキス」を三温糖で味決めする作業です。
出来上がりを考え、更に飲んでいただく「げんまいファン」の顔を思い浮かべながら味決めします。
何ともいえない緊張感の中味決めし充填されたジュースはそのまま殺菌がまの中に入れられ
高温で殺菌されます。
暑い夏にはサウナのような作業です。
味を損なわないよう丁寧に殺菌し気持ちのこもった「愛情いっぱいのげんまい」を最後に
手張りでシールを張り出来上がり。
本当に「職人泣かせのジュースげんまいは今日も大成功」。
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出来上がったげんまいも箱詰めされ、明日の仕事を待っている殺菌釜は今日も大活躍でした。
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by tobikiri-one | 2008-07-18 00:54

暑さと元気

もう暑くって暑くって、梅雨明けです。
本当に待ちに待った梅雨明けですが、
ちょっと前から雨が降ってないので、ああな使って感じなのですが、
やはり梅雨明けって聞くとなんか違います。
夏本番になってきました。
中々元気になってきました「トビキリの飲み物達」
今日はそういった感じで、盛りだくさんの一日でした。
地元の胡瓜や瓜を丁寧に漬け込みました。
奈良漬に漬け込もうと思うのですが、奈良漬の瓜はしっかりと中の種を取らなくてはなりません
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胡瓜は、縦横にならないように丁寧に並べます
そうこうしていると、飲料水。
お米のジュース「げんまい」を上手くお米を発酵させることができ、
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満足のできばえです
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最後に梅雨明け解禁のラムネです。
今日も楽しく発泡と発酵に奮闘しました。
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by tobikiri-one | 2008-07-16 17:54
ツユツユしてきました。
梅雨って晴れ間が中々でないので、元気なくなってきそうなのですが、
梅雨明けを目指して元気をためている時期なのかもしれません。
6月の末にラムネの機械のメンテナンスをしました。
機械の部品を交換しました
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じめじめした中大変でしたが、大阪の機械のメーカーさんが丁寧に教えながら交換してくれました。本当にラムネが好きで、ラムネの機械が好きな機械屋さんで、何でも出来そうな感じの親子の職人さんでした。
本当に丁寧に作った機械なので、これからも大切に使い、大切なラムネの製造が出来ると確信し、元気いっぱいに梅雨を乗り切って、ラムネの本番夏を迎えたいと思います。
メンテナンスの後にきれいに機械を洗ってラムネを詰めましたが、ばっちりです。
大阪のラムネ機械屋さんも安心して大阪に帰っていきました。
今、外を見ると珍しく晴れてます。元気でてきました。
ちなみに今日は、ミルクコーヒーの製造です。
一つ一つ丁寧にトビキリの味を作ります。
懐かしの味、バンザイです。
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by tobikiri-one | 2008-07-03 11:36