懐かしのラムネや漬物の製造、こだわりの素材の紹介


by tobikiri-one

<   2009年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧

秋の実りはミノル君

 だんだんと涼しくなってきました。
安芸の国である呉なのですが、呉から少し上を向いていきました。
地図で見ると上なのですが、上というより北というほうがいいかもしれません。
道に迷いながら、着いたところは、広島県は向原です。
親戚の農家さんを尋ねていきました。鈴なりなりだんだんと重たくなってきた稲穂です。
今が稲刈りの真っ最中、綺麗な金色の稲が規則正しく並んでおりました
f0132963_20532687.jpg

種まきから田植えそして数々の手間をかけて大切に育ててきた稲がやっと収穫の時となりました。
さあ新米です。美味しい時期になります。漬物も美味しいお米にあわせてしっかりと漬け込む時期です。
でも今回の新米はお米ジュース「げんまい」の仕込みの玄米です。
親戚が自分宅だけにこだわって育てていたお米を無理言ってトビキリのげんまいのためにも大切に育ててもらっております。
夏の時期は元気だった稲穂ですが、だんだん実ってくると重くなり頭を少しずつ下げてくるのです。
田舎の自然に元気をもらってこれから元気につくりますよ~~~。
実りの
f0132963_2054054.jpg
はここにも山に転がるかわいい栗。
f0132963_20543127.jpg
実り実りを感じながら、私の義理の兄もミノル君です。
[PR]
by tobikiri-one | 2009-09-18 20:56
江田島と倉橋島産の白瓜です。
せんべいのようになるまで漬け込むのが弊社のトビキリ奈良漬の特徴です。
しっかりと塩漬すると歯ごたえがでて美味しくなります
f0132963_17534938.jpg

今回は7月に漬け込んだ瓜の漬けかえですが、初めに漬け込むときにしっかりと種を取っておくことがポイントです。
しっかりと種を取ると実が減ってしまいますが、これをしっかりとしなくては軟らかくなってしまうのでけっこうしっかりとっております。
しっかりと漬け込まれた瓜は2ヶ月でさらに塩漬します。
「これでもか」と思うぐらいにしっかりと塩漬。
f0132963_1754367.jpg

塩漬をしっかりするということは、しっかりと酒粕で塩抜きをしなくてはいけません。
美味しい酒粕としっかり手作りがトビキリの奈良漬の基本なのです。
塩漬2か~い、酒粕で漬けかえ5か~い、も~いいか~い。これは、本漬去年の瓜です。も~いいよ!
f0132963_1757487.jpg

[PR]
by tobikiri-one | 2009-09-02 17:59