懐かしのラムネや漬物の製造、こだわりの素材の紹介


by tobikiri-one

秋の実りはミノル君

 だんだんと涼しくなってきました。
安芸の国である呉なのですが、呉から少し上を向いていきました。
地図で見ると上なのですが、上というより北というほうがいいかもしれません。
道に迷いながら、着いたところは、広島県は向原です。
親戚の農家さんを尋ねていきました。鈴なりなりだんだんと重たくなってきた稲穂です。
今が稲刈りの真っ最中、綺麗な金色の稲が規則正しく並んでおりました
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種まきから田植えそして数々の手間をかけて大切に育ててきた稲がやっと収穫の時となりました。
さあ新米です。美味しい時期になります。漬物も美味しいお米にあわせてしっかりと漬け込む時期です。
でも今回の新米はお米ジュース「げんまい」の仕込みの玄米です。
親戚が自分宅だけにこだわって育てていたお米を無理言ってトビキリのげんまいのためにも大切に育ててもらっております。
夏の時期は元気だった稲穂ですが、だんだん実ってくると重くなり頭を少しずつ下げてくるのです。
田舎の自然に元気をもらってこれから元気につくりますよ~~~。
実りの
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はここにも山に転がるかわいい栗。
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実り実りを感じながら、私の義理の兄もミノル君です。
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by tobikiri-one | 2009-09-18 20:56