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懐かしのラムネや漬物の製造、こだわりの素材の紹介


by tobikiri-one

トビキリげんまい奮闘記その②

新連載 トビキリげんまいを作った~!!
その②
前回は、トビキリ「げんまい」を飲むために、一生懸命にキレイになった(冗談です)。
銭湯での思い出などのことについて、お話ししました。

今回は、玄米をどういう風にやってるんだろう。
玄米は圧力釜で炊き上げます。
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その前の日に、玄米を浸水させているんです。
玄米をやわらかく炊き上げるために、前の日に浸水させ、
少し柔らかくさせ、圧力釜で高圧で炊くのです。

水の量も家庭で炊くよりは多めです。
米こうじで玄米を糖化させるために、やわらかく炊くのです。
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炊きあがった玄米は、甘味と香りがあって、美味しくなっております。
少し、玄米の胚芽や糠部分が口に残りますが、噛み応えがあって美味しいお米です。


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炊きあがった玄米の香りは、甘く、少し香ばしいような香りがします。

その炊きたての玄米は、ステンレスの台の上に広げられます。
少し冷ましながら広げます。
熱々の湯気の中、素早く広げていきます。
一釜分の玄米を広げ終わると、少し冷まし、程よい温度になると
米こうじをかけて、
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そして、混ぜ合わせていくのです。

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さあ一晩寝かせます。
じっくりじっくり寝かせます。

つぎの日のお楽しみ。

玄米を炊き上げ→米こうじと混ぜ合わせ→一晩寝かせる

そんな発酵と発泡の奮闘記
連載中のトビキリげんまい奮闘記!!

「トビキリのネット販売」




by tobikiri-one | 2020-05-21 16:08