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懐かしのラムネや漬物の製造、こだわりの素材の紹介


by tobikiri-one

子分が出来るはずです

今、今年の夏に向けて商品の開発しているところです。
その商品への思いは「昔懐かしい。銭湯と駄菓子や」ということなのですが、
昭和時代の日本が元気だった頃の思い出を、思い出してもらいたい。
そんな飲み物にしたいです。
今までは、レトロ瓶で作っていましたが、瓶が帰ってくる所しか販売できませんでした。
イベントなどで、売ると「すっごい懐かしい」と大評判です。
では、とばかりに、開発を進めてきました。
もう少しのところまで来ております。
中身は、本当に同じものを詰めております。でないと面白くありません。
「レトロな飲み物なのかもしれません」。レトロになってしまったんです。
「レトロになってしまった飲み物」子分が出来ますように!
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# by tobikiri-one | 2007-06-01 09:36

もうすぐ6月です

今日、天気も少し変ですが、日々熱くなってきていると感じています。
これから、熱くなればなるだけラムネの時期に入っていく訳です。
やっと、カメラを見つけたので、最初に「ラムネの箱詰め」の画像をとりました。
じめじめ熱い時は、ラムネですね。
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もうすぐ6月です。
# by tobikiri-one | 2007-05-30 09:54

今週は、夏に向けて

今週は、なにはともあれ、飲料水の一週間でした。
この夏は、懐かしのジュースの復活に取り組んでいます。
そういう訳で、今週までに復活の復刻飲料を作ろうと思い頑張りました。
製造したジュースは、5種類にもなり、近々発売予定のものもあり極秘で進行中です。
というわけでもあり、カメラを失くしたというわけもあり、今回は画像なしです。
「この夏に、楽しく飲んでいただける飲み物」・・・そいつをどうにか・・・。
頑張っています。
「ふ~、和ははは・・・、わははは・・・、」という夏になりますように
# by tobikiri-one | 2007-05-26 18:49

今日は、ネルです

今日は、午前中にコーヒーを作りました。
こだわりは、このネル。
コーヒー豆を、最大限に美味しくするために「ネルドリップ」で作っています。
ちょっと見えにくいですが。「香ってきそうでしょう」
「う~ん。香ばしい」
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# by tobikiri-one | 2007-05-23 15:10

大和のおっ祭りでした

5月20日です。
大和ミュージアムでお祭りがありました。
にぎやかで楽しかったです。
って「ラムネを売りに行ってたのです。」
呉大和ラムネこ氷で冷やして「ひぃや~」
てな具合です。
ラムネに一番必要なのは、「天気?」
というぐらいに、好評でした。
皆さん、「懐かしい」と、何かを思い出しながら飲んでいました。
今年の夏も、「トビキリ」の気持ちを忘れず、頑張ると決心しました。
今年も
「ぽんぽんと」ラムネの音
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が、きこえますように
# by tobikiri-one | 2007-05-21 16:34

田舎漬 ビフォア~

今日は、遅くなりましたが、田舎漬のことについて少し思い浮かべてみました。
話は前後しますが、2007年1月です。
毎年の、恒例となってきています「倉橋大根の寒干し」です。
大根のの状況と、気温を考えながら、生きのいい倉橋の大根を抜き、冬の海風が吹く
海岸でその大根を干してもらいます。
抜くのも大変ですが、干すのも大変です。
潮風を考えながら一本一本干しては、裏返す、その繰り返しなのです。
だから、「この味」なのです。
とにかく「この味」倉橋大根。
トラックに積んでかえるのも大変でしたが、
大根を作り、抜き、干すのも、大変だと思います。
有難うございます。
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# by tobikiri-one | 2007-05-19 22:19

しっかり、じっくり

ここ2日間ほど、時間を段取りしながら、「ジックリ漬かった大根」を掘り起こしています。
塩、ウコン、糠のみを使用し、寒干しした「干し大根」を約4ヶ月漬け込みました。
塩、ウコン、糠で漬け込みましたが、なぜ糠を入れるかは、
漬け込みの時に、塩が重力で下に落ちていくのを、それぞれの大根にしっかりと
なじませるためです。
やっと「風味と酸味と甘味」が、出てきたので今度はジックリ、冷蔵室で漬け込むために、
昆布やウコンや糠で本漬します。
呉市の倉橋という島で取れたて寒干しという具合に
「こだわった大根」が、本漬になる時に
「新しく入学するような」気持ちになりました。
「美味しい田舎漬け沢庵」になりますように。
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# by tobikiri-one | 2007-05-17 08:47

今日、使用します。

今日は、ラムネの製造をします。
今日は、紙ラベルではなく、ビニール栓抜き付を作ります。
そのときに使う機械を紹介します。
機械というより、装置というべき、ぐらい簡単なものです。
ビニール製の栓抜きをかぶせて、蒸気の熱で縮めて瓶の上部につけるのです。
うちのやり方は、すごい原始的です。
装置の中に蒸気を送り、栓抜きをかぶせたラムネをその装置の中を通過させるのです。
レールに乗せて
今日も、美味しいラムネを作ります。
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# by tobikiri-one | 2007-05-09 08:56

年代物が頑張っています

今日は、蒸気釜を紹介します。
昔ながらに、こだわってジュースを作ってしますが、
そのこだわりが、こんなとこまで、というか・・・・・
製造に使う、蒸気釜も年代物です。
昔の物は、いい材料を使っていますから、
今でも、きれいに使っています。
普段は、お見せすることが出来ませんが。
「頑張ってます」
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美味しさの秘密
# by tobikiri-one | 2007-05-08 09:07

胴を貼る

先日は、「頭を貼る」ところを、書きましたが
今回は、お腹じゃないけど「胴」を貼ります。
先日は、糊付けして貼ってましたが、丸い胴ラベルは「シールなのです」
紹介が前後しましたが、胴シールを貼って、上ラベルを貼ってという順番で商品になります。
画像は、シールを1枚1枚出す機械です。
原始的な機械ですが、働き者です。
大事に手で貼るのですが、この機械が大変役に立つのです。
今日も、機械も、ラムネも、元気です
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# by tobikiri-one | 2007-05-07 09:17

香りが、少し

わさびの、漬物が少し苦戦しています。
国産のちょっとお高い「わさび」なんかを、使用したりしたのですが、
香りが、早くなくなってしまいます。
夏向きに、さわやかで良いかなっと思ったのですが、
「香りのところで、少し」、でも大丈夫。
いつものことですから、色々改良していきます。
まずは、香りから「清流の美味しさが、届きますように」
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# by tobikiri-one | 2007-05-04 09:18

何事も

何事も、・・・「なせばなる何事も」
でも、たまには、リフレッシュ!
リセットしてみては
「発泡する、泡に揺られて・・・・・・発酵する樽の中で、じっくりと」
なるようになるのが、美味しさの秘訣
なるようにするのが、私たちのお仕事
「トビキリ上等なものを作るために、発酵と発酵と奮闘するのです。」
# by tobikiri-one | 2007-04-26 22:21

グリーンマン参上

これぞ懐かしの中元本店の「パレード」
昔懐かしい、古き良き時代を思い出すジュースです。
「なんと、懐かしい」作ってると、作り手でも少し思ってしまいます。
香りと甘味の美味しい、㈱中元本店のパレードシリーズ「フルーツクリーム」
暖かくなってきたので、「もう、そろそろ」
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# by tobikiri-one | 2007-04-25 16:59

麹の香りが~

げんまいの製造をしました。
げんまいは、製造するのに、3日間かかります。
その中でも一番難しいのが、発酵です。
本当に、難しいです。
米の美味しさを最大限引き出さすようにするために「麹と温度と戦っています」
「ふ~」画像は、瓶詰めする前のジュースです。
「う~ん、グーです」
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# by tobikiri-one | 2007-04-20 17:43

清流の香り

桜の花を入れた白菜漬が好評のまま終了しました。
有難うございます。という気持ちです。
次商品にと開発を進めているのが、ジャンジャンじゃーん
柚子とわさびです。
もうゴールデンWEEKを迎えようとしているので、当然温度も上がりつつあります。
試作を作って、試食をしても「夏向きの味覚になりつつあります。」
何度も何度も試作しながら、「一品美味しいものが出来れば・・・・・」
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ということで、次回は夏向きにさわやかな味わい
「清流の香りと水遊び」
わさび
# by tobikiri-one | 2007-04-19 09:42